
4月6日(月)より「春の交通安全運動」が実施されます。
今回の重点取組項目は下記の3点です。
①通学路・生活道路における子供を始めとする歩行者の安全確保
②「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
③自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
以上3点です。
前回とほぼ同じ内容となっていますが、③については4月1日より施行された自転車への青切符の適用後ということで、取り締まりの強化が予想されます。
自転車の方(特に16歳以上の方)は新しいルール(警察庁自転車ポータルサイトリンク)を再度ご確認ください。
自動車を運転される方は、信号のない横断歩道における歩行者保護(一時停止)についてご留意ください。
令和7年の滋賀県内の一旦停止率は72.9%(JAF調べ)と全国平均(56.7%)を大きく上回っているそうです。
とはいえ、歩行者が立っているのにそのまま通過してしまう車両がまだまだ散見されます。

路上のひし形の標識に注目しましょうね。

