
9月21日(月)より「秋の全国交通安全運動」が実施されます。
今回の重点取組項目としては
①歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
横断歩道では歩行者を優先しましょう。また、秋は日が暮れるのが早くなるため、歩行者の方は反射材などを活用して、自分の存在をドライバーに知らせることも大切です。
②夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
夕方は、歩行者や自転車が見えにくくなる時間帯です。「まだ明るいから大丈夫」と思わず、早めのライト点灯を心掛けましょう。もちろん、飲酒運転や運転中のスマートフォン操作は絶対にやめましょう。
③自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
自転車も「車両」です。信号・一時停止・左側通行など、基本的な交通ルールを守り、安全な運転を心掛けましょう。
以上の3点となっています。
秋は日没時間が早まり、夕暮れ時の事故に特に注意が必要です。
「急がない・焦らない・無理をしない」
一人ひとりが少しの心掛けを持つことで、交通事故は減らすことが出来ます。
今日も安全運転でお願いします!

